スポーツ根性論は昭和の考え方です

2019年7月30日 at 07:44

神楽坂のビジネス整顔セラピスト:龍福聡子です。

前回、大船渡高校の佐々木投手が岩手県大会の決勝に欠場して、佐々木君と監督さんの話を書きました。

私個人としては監督の決定は正しいと思うし、もし私が佐々木君の母だったら監督に感謝するというものです。


そしたら出てきましたよ!

「欠場はダメだ」という大物コメンテーター。

それに対して大リーグのダルビッシュ投手が「やめてほしい」とツイッターで呟いたら、サッカーの長友佑都選手が同意の返信をしたとかでいろいろホットなことになっています。






私が思うに「根性論」は昭和の考え方です。

だから昭和世代の人はそう思うのは自然なのかもしれません。

しかし勉強不足です。

スポーツ界は日々進化しています。

スポーツ理論や指導法など、合理的で安全な方法、選手の身体を傷めず最大の効果を出せるものに変わってきています。

メンタルトレーニングもありますが、それはもちろん根性論などではありません。



佐々木君は平成生まれですし、監督さんもまだ若く、論理的な考えで現代のスポーツをしている人たちです。

その監督さんでさえ、どうしようか迷ったというくらいですから、野球などチームスポーツは理論では片付けららない部分があるのもわかります。


でもおじいちゃんたち(実績があるから面倒なんだけど)の根性論に振り回されず、大人になってから大いに活躍できるような選択をしてほしいと思います。


だって佐々木君、身体は大きいけどまだ高校生なんですよ。未成年なのよ。

大人が守ってあげるべき存在です。


大船渡・佐々木君と監督の人間性を考える



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