大船渡・佐々木君と監督の人間性を考える

2019年7月26日 at 08:35

神楽坂のビジネス整顔セラピスト:龍福聡子です。

岩手県・大船渡高校の佐々木朗希君は、全国ネットのテレビでも注目されるくらいすごい選手です。

でも昨日の甲子園の岩手県大会の決勝には出場しませんでした。

これは大船渡の國保陽平監督が佐々木君を使わなかったからです。

マスコミの取材に國保監督は、「未来を先に知ることはできませんが、私としては勝てば甲子園というすばらしい舞台があるのはわかっていたんですけど、プレッシャーの中で投げる今日の試合が、一番、壊れる可能性が高いと思って、(投げさせるという)決断はできませんでした」ということでした。





「本人は出たかったんじゃないか?」

「一方的に言い渡すんじゃなくて、話し合って決めたらよかったんじゃないか?」

こんな考え方もあると思います。

が、私は監督一人の決断で欠場を決めたのはいいことだと思います。


だって甲子園に行けるかも!となった時、絶対頑張ります。

連投で肩が疲れていても、こんなチャンスは二度とないと思ったら出たいに決まっています。

ここで「どうする?投げられるか?」と聞けば「はい!」という答えが返ってくるに決まっているんです。


監督も「投げさせたい」「でも肩をこわすかもしれない」「選手生命を削るようなことをしてはいけない」と迷ったと思います。

観戦しにきている人たちも、令和の怪物と言われる佐々木君を当然見たい。

そんな状況の中で「出さない」と決めた監督、「はい」と素直に応じた佐々木君。

これができたのは二人の間に信頼感があって、ふだんから意思の疎通ができていたからだと思います。

親子のような絆というんでしょうか。


「野球は根性」みたいな感じがいまだに根強く残る中、お二人の関係と考え方は素晴らしいと思います。




こんなとき母親だったら「頑張ってほしいけど、無理はさせたくない」と思います。

名誉より記録より、我が子にはケガなく無事でいてほしいと思うものです。



佐々木君はまだ高校生です。

きっとドラフトでは上位指名されるでしょう。

彼の将来は明るいのです。

これから将来のある子にいっときの感情、周りの雰囲気に「頑張れ」という言葉をかけなかった監督さん、えらいと思います。

私が佐々木君の母だったら絶対監督さんに感謝します。



◆トリニティの営業日とご予約状況はこちら

◆ご予約・お問い合わせはこちら


*不定期で営業しています
*女性もいらしてね


これからはアンチエイジングじゃなくバックエイジング(若返り)の時代。
細胞から若返るコスメ↓
幹細胞培養コスメ


☆インスタやってます☆ 
kogao3105


☆LINE@やってます☆ 
お得な情報をときどき配信してます。LINEトークもできます