花を贈る男性

2019年7月16日 at 08:12

神楽坂のビジネス整顔セラピスト:龍福聡子です。

今年は梅雨らしい梅雨で、近所のアジサイがキレイに咲いています。

最近のアジサイは色も形もバラエティに富んでいて、母の日に贈る花はアジサイが人気だそうです。






ところで男性が女性に花を贈る時ってどんなときでしょう?

日本人だと「いままで一度も贈ったことがない」と言う人もいると思います。

それほど日本では花を贈るという行為が特別ということでしょう。



好きな人に100本のバラを贈ったたり、奥様の誕生日に年齢と同じ数のバラを贈ったりという方もいますね。

素敵だと思います。

女性はよほど変わった人でない限りお花をもらうのは好きです。

自分の好きな花ならなおさらです。



「どんな花を選べばいいかわからない」と言う方は、花屋の方に言ってみつくろって貰えばいいんです。

自分がわからないことはプロに任せましょう。

シチュエーションに応じて素敵な花束を作ってくれますよ。

発送だってしてくれます。







私が33歳になるまで毎年誕生日に抱えるほどの花束を贈ってくれる方がいました。

若い頃お付き合いしていた方です。

ご縁がなくて1年ほどでお付き合いはなくなりましたが、私が26歳から33歳まで毎年届きました。


ある年からお花が来なくなって、「あ、結婚したんだな」と思いました。

違うかもしれませんが、私はそう思いました。



なぜ花を贈り続けてくれたのか聞くことも、お会いすることもなく30年たちますが、「今頃どうしているかな~」と思い、幸せにされている姿を想像します。

それくらいお花といい思い出は繋がっています。

ツラかったことがあったんですが、お花はいいイメージだけを思い出させるようです。






花屋さんを通るとこの感情がふっと浮かびます。

あの時の彼はもうすぐ還暦のはず。

きっと素敵なひとになっていることでしょう。



花にまつわる個人的な思い出でした。



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