ゴジラを見ていい男について考える

2019年6月3日 at 07:42

神楽坂のビジネス整顔セラピスト:龍福聡子です。

週末に封切りになったGODZILLAを見てきました。

ハリウッド版ゴジラです。





3D IMAXはさすがの臨場感でしたよ。

見るならこれが絶対オススメです。






夫の付き合いで行ったのですが、思った以上に面白かったです。

ハリウッド版GODZILLAは前回のが日本人からするとどうも違和感があったのですが、今回は日本のゴジラ映画にリスペクトで嬉しくなりました。




実はアメリカ人はゴジラが大好き。

だってキングコングともエイリアンとも恐竜とも違う「ゴジラ」って、ハリウッド映画にはない斬新なアイデアなんでしょうね。




今回のGODZILLAでも活躍したのが俳優の渡辺謙。

もう~最後泣かせてくれました。







映画の中で渡辺謙はほとんど笑いません。

でも私たちは謙さんに「超カッコいい!」「大好き!」「頼んだわよ!」と思うんです。


ふつう笑顔のない人にはいい印象を持たないものですが、映画で謙さんを見ると安心します。


それはなぜか?




それは私たちが渡辺謙という人が真面目で一生懸命で心の暖かい人だと知っているからです。

そう知っているから。



でも知らない人、初対面の人に対してはどうでしょう?

笑顔がない、無表情、仏頂面の人にはいい印象を持たないはずです。



だから、やはりお顔の第一印象って大事なんですよ。

「硬い」「暗い」「不健康」より「柔らかい」「明るい」「健康」に見える方がいいに決まっています。


男は黙ってニヒルなほうがいいなんていうのは昭和の話ですよ。

高倉健のヤクザもの、任侠ものとかね。

(こっちの健さんもやさしくていい人だと実は私たちは知っているわけですが)



昭和から平成も終わって令和の時代。

「いい男」はビジネスでもプライベートでも、お顔はやわらかい笑顔がいいですね。




ところでアメリカの映画を見ていていつも思うのですが、アメリカ人って核に対する認識ができていません。

今回のGODZILLAも「えっ!そこで核爆弾とか使っちゃう!?」っていうシーンがあります。

日本人はテレビや体験談を通してですが、核の影響でその近くにいるだけで大量の放射能を浴びて生きていられないことを知っています。


でもアメリカ人はそんなこと微塵も思ってないのですよ。

映画の中で平気で核を使い、その近くにいて、そして生きてヒーローになります。

これって・・・アメリカ政府が「核は怖いものじゃないんですよ~。だから平気だよ。使っても影響ないんだよ」ということを、国民に刷り込むための国策なんじゃないかと勘ぐってしまいます。

それくらい核の扱い方が雑です。


まあとにかく見てみてください。

大人の楽しめる怪獣映画です。

2時間ちょっとの映画、私は超~楽しみました。



◆トリニティの営業日とご予約状況はこちら

◆ご予約・お問い合わせはこちら


*不定期で営業しています
*女性もいらしてね



☆インスタ始めました☆ 
kogao3105


☆LINE@やってます☆ 
お得な情報をときどき配信してます。LINEトークもできます