日本最強の小顔イケメンは誰か?

2019年5月20日 at 08:19

神楽坂のビジネス整顔セラピスト:龍福聡子です。

前回は私がハマっている昭和のイケメンの話をしました。

意外な人だったでしょ。そうでもない?(笑)



じゃあ、日本人で今までで最強の小顔イケメンは誰かというのも気になります。


イケメンかどうかは好みの問題もあるので、絶対この人!というのは難しいと思いますが・・・



私が思うにイケメンと呼ばれるための要素は3つ。

そのどれかが優れていると多くの人から「イケメン」の称号をもらえます。




まず一つ目が「ハーフ顔」であること。


日本人の大多数が「この人はイケメン」と思うのは誰かというと、やはり草刈正雄ですね。





この人は若い頃、信じられないくらいキレイでした。

小学生の私でも美しい!と衝撃を受けたくらいです。

ハーフというのもありますが、日本人好みの外人顔というんでしょうか。

憧れの顔立ちですね。



日本人は外人っぽい顔を好みますが、まんま外人顔はそれほど人気がありません。

あまりに違いすぎるとエイリアン的な違和感を覚えるというか、素敵!という感情が生まれないんだと思います。


それを考えると最近K-POPの男の子たちが人気あるのは理解できます。

同じアジア人ですから違和感がないんです(整形が多いから鼻が高いしまるで外人さんです)。

昔も今もイケメンとして人気があるのはハーフで外国人要素の強い顔の人ですね。





次にイケメンの要素として外せないのが「中性的」であること。


そう、若い頃のジュリー、沢田研二です。

ビジュアル系の元祖と言ってもいいと思いますが、20代の頃は女性も負けるくらいキレイでした。

ジュリーはそれほど背も高くないし、がっちりもしていなくて、本当に女性か男性か、その中間くらいの魅力でした。

人というより生きているアートみたいな感じ。

喋ると面白い人ですが、歌っているところ、写真なんかは美術品を鑑賞する感じでした。





ジュリーも歳をとって今は見た目にだいぶ変化しましたが、それも彼が人間であることの証拠であると思っています。





そしてイケメン要素の最後が「青年的」であること。

これは日本人特有ですが、イケメンにセクシーさを求めません。

中性的ということにもつながりますが、少年から青年の初々しさとみずみずしさを求めます。


日本人的な青年像として人気があったのが三浦友和。

私的には絶対百恵ちゃんとのツーショットしか思い出せないのですが。





好青年の三浦友和は百恵ちゃんとも、仲良しなんだけど兄妹のような雰囲気を持っていましたね。

もちろん二人でいる時は違うんでしょうけど「真面目な好青年」という感じが昔も今も好きです。



ということで、イケメンと呼ばれる要素は次の3つです↓

1:ハーフ顔

2:中性的

3:青年的




ところで、最近の流行はさらに「キレイな顔立ちの少年」に移ってきているように思います。

低年齢化してるんですね。

これはイケメンを求める私たちの意識まで幼くなってきているのじゃないかと、ちょっと心配なところもあります。



ビジネス整顔で、やはり大人の男性をもっと磨いていかないと!

と心をあらたにする私なのです。



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