妻より先に逝くという幻想

2019年4月18日 at 12:55

神楽坂のビジネス整顔セラピスト:龍福聡子です。

以前「夫ネタ」でも書いたのですが、うちの夫は可愛いぬいぐるみが好きです。

大事にしているぬいぐるみもいくつかあって、「俺が死んだら必ずお棺に入れてくれ」と今から言っています。

「はいはい、必ずしますよ」と答えていますが、これ、私が後に残った場合限定です。

他の人はやってくれません。だって秘密なんですから(笑)







世の中のダンナさま達は妻より自分の方が先にあの世に行くと思っています。

一般的にダンナさんの方が年上だし、男性の方が短命だからという理由だと思います。

でもわからないですよ~。



自分の方が先だからと、何にも用意していなかったら奥さまの方が先に亡くなられて、呆然としている男性を何人か見ています。

女性は家のこと今までやってきたからわかるし、近所に友達も多い。

もちろん精神的にダメージはあるでしょうが、物理的には男性より日常に変化が少ないのだと思います。

その点男性は家事を普段していないから、家のどこに何があるのかまずわからない。

そのうえ食事の用意もしなくちゃならない。

そのストレスたるや女性の比ではないと思います。

だからでしょうか、奥さまがなくなると認知症になったり、あとを追うように亡くなる方もいるようです。


自分が先に逝って、あとは妻がすべてやってくれると言うのは男性の理想、幻想かもしれません。







私の父は典型的なオレ様系です。

母に対してはかなり強く出る、というかワガママです。

命令口調も多い。




母がガンになりました。

抗ガン治療はしていますが転移もあり、かなり深刻な状況です。


そしたら、

父の態度が一変したんです。


母は耳が遠いので今まで何を言うにも強い口調で怒った顔だったのが、やさしい声でにこやかに母に話すようになったんです。

先立たれるのが怖いのだと思います。

やさしく接して、なるべく長生きしてほしいという思いなんでしょう。



そしたら母が
「もっと前からそういう態度とって欲しかったわ。今までのストレスがガンを起こしたような気がするもの」。



確かに!

男性のみなさん、気をつけてくださいね。

いつもいるはずの人がいなくなったらどうしますか?

「ああ、ぶっきらぼうなことが多かったから、もっと笑顔で話しかけておけばよかった」

そうならないように今日から笑顔で奥さまに話しかけましょう。

年配のひとだけでなく若い方もね。




長年無表情、不機嫌、無表情の方はそれでお顔が形状記憶されています。

しっかりほぐして、本来のやさしい笑顔になれるようお顔をリセットしましょう。



ビジネス整顔は痛くないのにお顔が変わります。

力を入れなくても口角が上がり、ちょっと笑ってもビッグスマイルです。


やさしく穏やかなお顔が夫婦円満、ともに健康の秘訣ですよ。






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