顔が感じいいという理由で契約をとった塗装業者の話

2019年4月13日 at 15:37

神楽坂のビジネス整顔セラピスト:龍福聡子です。

うちは自宅によく塗装業者さんが「外壁の塗り直しをしませんか?」と回ってくるんです。

外壁塗装は金額もかかりますし、私一人では決められないので「主人に聞いてみます」と返事をします。

すると夫がいるときにまた来てくれるんですね。


夫はかなり弁の立つ人なので大抵の業者さんは論破されます。

おまけに勤め先で塗料の扱いもしているので、業者さんより塗料の知識があります。

なので玄関先での二人の話を聞いていて「あ~業者さんやられてる、気の毒~」と思うわけです。







そんなあるとき、飛び込み営業で来た塗装屋さんとしばらく立ち話をしていた夫が

「この人に外壁塗りお願いすることにしたから」と言うじゃありませんか!

「なんで決めたの?」と聞くと

「感じが良かったから」との返事。

「はぁぁぁぁ~~!!!」という感じでしたよ。



なんでも塗装料金は他の業者さんとそんなに変わらないそうです。

で「〇〇」っていう塗料使ってやってもらえる?」と聞くとOKとのこと。

指定塗料を使う分料金が高くなるのはいい。

それよりこの人に決めたのは「だって何日も家に来てもらって、そのあとも付き合いああることを考えたら感じのいい人の方がいいでしょう」とのことでした。



モノやサービスを売る場合、メインは「モノ」「サービス」と思われがちです。

ネットでは比較サイトもあり、同じものを一番安く買えるのはどこかまでわかりますから、消費者はお得に買うことができるんです。


でもこれは提供する側にしたらとても危険です。

買う人は「安い」ことに重きを置いているので同じものでさらに安いものがあったり、同じ値段でもっと素晴らしいサービスを提供する人がいたらそちらに流れます。

これは間違いありません。

だって信頼関係があるわけじゃありませんからね。


でも「この人が好きだからお願いする」「信頼している」という場合、他に同じようなものがあっても必ずその人のところで買ってくれるんです。

これがいわゆる「ファンビジネス」というやつですね。


ファンはありがたいです。

・なんども繰り返し買ってくれます

・遠くからでも来てくれます

・少々高くても来てくれます

・他の商品も買ってくれます

・他の人に紹介してくれます


これは商品・サービスと提供する人がワンセットになっているから起こることです。

そのきっかけになるのが実は「この人感じがいいから」なんです。






対面で会う場合はもちろん、まだあ会ったことのない見込み客の方にアピールする名刺、チラシ、パンフレットに載っているあなたのお顔は感じがいいですか?



硬い、暗い、笑顔じゃないお顔でお仕事逃したらもったいないです。

第一印象で勝負は決まります。

冴えないオッサンより素敵なおじさまに仕事は頼みたくなります。

それが人の心情です。


お顔は素敵に整えておきましょうね。


ちなみに我が家はその後同じ塗装屋さんに屋根の塗り替えもしてもらい、さらに近所の人に紹介したところ十数軒が同じ業者で外壁塗装やりましたよ。



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