顎関節症の方は必見ですよ

2019年4月3日 at 08:21

神楽坂のビジネス整顔セラピスト:龍福聡子です。

トリニティでは「男の小顔」を目指して整顔をしているわけですが、実はもう一つ大きな目的があります。

それは顎関節症の方を楽にしてさしあげるということです。


顎関節症は顎の筋肉や靭帯が弱い女性に多いと言われていますが、そうばかりでもありません。

ストレス社会の現代は噛みしめや食いしばりによって男性もかなりの方が顎関節症の不快症状で困っています。

男性は顎はしっかりしているので鳴る音も大きいです。

「家内に食事中など『音がうるさい!』と言われるんです」という気の毒な方まで。


顎関節症は命に関わるというものではないのですが、不快な症状ですからなんとかしたいですよね。




顎関節症の人というのは、下顎が正しく動いていない人です。

・口が大きく開かない
・開けると痛い
・カクッ、パキッと音がなる


つまりこんな症状の方ですね↓

・大きく口を開けて食べられない
・硬いものが食べられない
・歯医者で口を開けていられない
・あくびをしたら顎が外れそうで怖い
・口を開けるたびにクリック音がしてうっとおしい







では顎の正しい動きってどんななんでしょう?

骨の動きなんて普通わからないですよね。

こんな動きです




顎ってただパカっと開くわけじゃなくて、下顎は一度下がって顎関結節を超えて
前方に移動します。

けっこう複雑な動きなんですよ。


そのとき、顎関節周りの筋肉が硬い人は片方が動いて片方は動きが悪かったりします。

だから動きのいい方が大きく骨に乗り上げて口を開けるわけです。

これがカクッとかパッキッという音、いわゆるクリック音です。


顎関節には関節円板と言って骨が強く当たらないようなクッションがあるのですが、いつも骨が乗り上げている人はこのクッションがヘタってきます。

するとますます口の開け閉めがしにくくなるんです。



つまり顎関節症の人は顎関節自体よりその周りの筋肉が硬い方が問題なんです。


ハリウッド式小顔整顔はもともと顎関節症の治療メソッドを応用しているので、治療ではありませんが筋肉をゆるめることで顎関節の動きは格段にいい感じになります。








顎関節周りをゆるめるポイントはお顔だけでなく肩や首まで一緒にほぐしてやわらかくすることなんです。



お客さまからこんな感想もいただいています↓

今までは医者さんに行っても整体に行ってもよくならなかった顎関節症が楽になりました。
口を開けてもカクッとする感じが減っているのがわかります。


前より口の開閉がスムーズに感じています。軽いんです!
顔、頭部を施術していただくとこんなに気持ちいいんだな、と感動しています。



上下の噛み合わせも顔を触った時の出っ張りも落ち着いていて、あぁこれを維持したいんだけどなぁ、、と欲が出てしまいます。


口の開け閉めにお悩みの方は一度ビジネス整顔整顔をご体験くださいね。





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