メイクするサラリーマン男子

2019年2月21日 at 09:27

神楽坂のビジネス整顔セラピスト
龍福聡子です。

先日テレビの番組で「メイク男子」の特集をやっていました。

男性のメイクです。

それもフツーのサラリーマンだったりするんです。





え~!

キモっ!

と思うあなた。

気持ちはわかりますが、固定観念に縛られていますよ。



昔男性でメイクする人はアヤシイ人、特殊な人でした。

でも今はビジネスマンがメイクしてもおかしくない時代なんです。



そもそもメイクするサラリーマン男子はなぜメイクするのか?

美しくなりたいから、じゃないと思います。



メイクして顔を整えることはビジネスマンとしての身だしなみだという考え方です。

爪の手入れをするのと同じですね。



いくら優秀なビジネスマンでも顔色が悪かったり、吹き出物があったりしたら「この人不健康なんじゃないかしら?」というマイナスイメージを持たれます。

これは減点ポイントですね。

ならば
・健康的な顔色にする

・シミ、吹き出物が隠れる

・美しい眉の形に整える

・ガサガサしない唇にする

この程度のメイクは必要なんじゃないでしょうか?



初対面の人の印象は会って7秒で決まると言われています。

その間にできることは少ないです。

でも7秒の間に私たちは相手の顔を見て、「こんな人なんじゃないか」というジャッジをしています。

その判断材料になるのが顔なんです。



血色のいい、明るい、ツヤツヤした肌と唇は「健康的」。

垢抜けた印象の眉は「仕事のできる男」をイメージさせますよ。


こんな簡単なことで相手からの印象がガラッと変わるなら、やったほうがいいですよ。

顔はビジネスマンの名刺がわりになります。



でもどんなに健康的で整った顔になっても一番大事なのは「表情」ですよ。


にこやかな笑顔に勝るものはありません。






思うんですが、そもそも「メイク」っていう言葉がいけないのかもしれませんね。

女性がするものを男性が真似しているというマイナスなイメージです。

なにか「男性メイク」に変わる言葉が作られると、もっと一般的になるんじゃないかと思っています。


できる男は顔の印象で決まる



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