男性が炊事、洗い物をしてくれない原因はこれじゃないかという推測

2019年2月18日 at 07:35

神楽坂のビジネス整顔セラピスト
龍福聡子です。

最近は積極的に家事をする男性が増えてとても喜ばしいことです。

料理、洗濯、掃除などを手伝ってくれるダンナ様も増えました。

働く妻にしてみれば「家事分担はあったりまえじゃない!」という声も聞こえてきますが・・・







お料理に関して言えば、家族の生命や健康を守るための調理が女性の料理ですが、男性のは純粋に「美味しいものを食べたい」という欲求からのような気がします。

それを突き詰めるとプロの料理人に男性が多いのもうなずけますよね。



ところで男性は「料理を作るのは好き、片付けはキラい」という人が圧倒的に多いですね。

女性は作るのと片付けるのをワンセットとし考えますが、男性は作りっぱなしという人もいます。


これはなぜか?

うちの夫を例に考えてみました。



夫は美味しいものが大好きなので、美味しいいと言われるところに行きたがります。

休みの日や、私がいない時は自分でも作るんです。

ところが片付けがキライ。

しないと私が怒るのでとりあえず片付ける、という感じです。



でも以前アメリカ駐在時代はそれほど嫌がらずに洗い物もしていました。

ん?どうして? 何が違う?と考えたときにピンときました。







流し台、シンクの高さです。


日本のそれは男性には低いんです。


低いシンクで洗い物をしていると腰が痛くなります。

私でさえヒールスリッパに変えたらシンクが低くなり、両脚を広げて背を低くして家事をしています。


もし日本のシンクがもう5センチ高くなったら、男性が台所の片付けをしてくれるんじゃないか?

そう思わずにはいられません。


もちろん今もシンクの高さは選べるんですよ。

でも「奥様が使うならこの高さがいいでしょう」と住宅メーカーの人の意見が通ることがほとんどです(うちもそうでした)。






もしキッチンをリフォームするチャンスがあったら、家を新築する機会があったら、ぜひシンクの高さは男性に合わせてみてください。

きっとお台所手伝ってくれると思います。

じゃないですか?


もしシンクが奥様に高すぎるようだったらヒールスリッパ履いてもらえばいいんです。



ただでさえパソコン、スマホで下ばかり見る生活で首は前にガクンと落ち、背中は丸まっています。

下ばかり向く生活をしていると首こり、肩こりはもちろん、お顔が横広になって大顔になりやすいです。


仕事でも家事でも、良い姿勢を心がけましょうね。


そしてたまにはお台所手伝ってあげてくださいね。

家庭円満の秘訣です。


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