ちょっと!奥さんをお手伝いさんと思っていませんか?

2018年8月28日 at 08:41

神楽坂のビジネス整顔セラピスト:龍福聡子です。

「マジですか???」

先日年上の友人(男性)と話していて
衝撃を受けたんです。


話のきっかけはこうです。

私は結婚当初から今の仕事を始めるまで
ちゃんと主婦業をこなしていました。

掃除、洗濯、お料理とまめにしていたんです。




でも今の仕事を始めてから
全てをこなす時間がなくなりました。


で、いちばんやらなくなったのは「料理」。






家事で掃除、洗濯、料理とあったら
どれか一つくらい苦手なジャンルってあるもんです。

私はそれが料理でした。


やればできるけど、
やらなくて良いならやらない、
みたいな。


かつてはハンバーグとかロールキャベツとか
一から作ってたんですよ。

それをほぼやらなくなりました。

というより、
夕食を用意しないという日もあります。



そんな私に対して夫は
「あれ今日ご飯ないの?じゃあ食べい行く?」
「今日はプロテインダイエットにしよう」
こう言ってくれます。

ありがたいです。




その話を聞いた先ほどの友人(男性)、

「よく離婚されないね~。
うちはそんなのありえないよ」

ですって。


たしかにその方の奥様は専業主婦で
家事を120%完璧にやる人です。

立派だと思います。



ただカチンときたのは、

「男って家事してもらいたいから結婚するものだろ」って。


オイオイ!
なにその江戸時代みたいな考え方!

家事はできる方がやればいいでしょ。

奥さんはお手伝いさんか?

お手伝いさんって雇うと高いぞ。

お前奥さんにそのぶん払ってるのかよ。



などと思いつつも
「うちはできた夫だからね」
と返しました。



ちなみにドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』では、
津崎平匡(星野源)が森山みくり(新垣結衣)に
住み込みの家事代行を頼む際に
提示した月収は19万4000円、
1日7時間労働で年収304.1万円でしたよ。







自分が楽をしたいから結婚する。

考え方は人それぞれですから
一概に悪いとは言えませんが、
お互いパートナーとの合意が必要ですね。



中には「なんでもぜ~んぶやってあげたい!」
と言う女性もいます。


こういう人って「ダメ男」を
製造しやすいんですけどね。





妻の一番の不満は
「夫が家では何もやってくれない」
「家事、子育ては妻任せ」

これではある突然奥さんに
「別れたい」と言われても仕方ありません。


小さい不満の積み重ねはある日突然
大爆発するものですよ。



奥さんを程の良いお手伝いさんと
勘違いしている男性、いつか逆襲されますよ。

気をつけてくださいね。




実は私の友人、
7年前に奥様から離婚を言い渡されました。

別居中です。

今でも会ったり家族旅行は行ったりしますが
一緒に住むのはイヤだと言われています。


反省してるんだかしてないんだか。



「男って家事してもらいたいから結婚するものだろ」
発言からすると反省してませんね。


まあ、こんな人ばかりじゃないでしょうが。

男の本心ってこんなところなんでしょうか。

聞いてみたいです。



あ、どんな考えの男性でも
お顔はしっかりケアさせていただきます。

けっしてツネったりしません(笑)



ビジネス整顔セラピスト:龍福聡子でした。


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