女性の話を正しく聞く方法

2018年8月8日 at 07:44

神楽坂のビジネス整顔セラピスト:龍福聡子です。

女性のお客さまの悩みで多いのが
「夫が私の話を聞いてくれない」
というのがあります。

もっと言うと
「夫は私のカンにさわる言い方をする」


奥様の質問に対するダンナさまの答えが
神経を逆なでするらしいんです。






ダンナさまにしてみると
「妻の質問に答えたら機嫌が悪くなった。
なぜか理由がわからない」という感じ。




これは男女の脳の思考パターンが違うので
よく起こるトラブルです。


男性は質問に対しては理論的に
説明のつく答えを出したい。

YesかNoをはっきりさせたい。

こう思っています。



それに対して女性は理論的な答えより
共感して欲しいんです。


「ああそうだったんだ」
「それは大変だったね」
「キミがそう思うのも当然だと思うよ」

こういう言葉が欲しいんです。




女性の考え方が基本間違っていても
「それ違うよ」とバッサリ言うのではなく

「ああ、それもそうだよね、」と
いったんは受け入れて欲しいんです。


で、そのあと
「こういうのもあると思うよ」と
続けてくれればいい。



そんなの時間の無駄じゃね?と思わないこと。


女性はダンナさまに受け入れてもらえないと
キレます。


他人に受け入れてもらえないならまだしも
一番心を許している相手に拒否られると
悲しいというより、怒りを覚えます。



家庭円満のためには夫は
妻からの問いには「最初全面受け入れ」、
「それから自分の意見をやんわりと言いましょう」



話の結論はなくていいんです。

結果が出ないと気持ち悪いでしょうが
それでいいんです。


女性は話を聞いてもらいたいだけなんですから。





「そうだったんだ」
「それで?」
「そういうこともあるよね」
「それいいね」
「そうしてみたらいいよ」


「そ」で始まる言葉で
相づちを返せばOKです。


奥様の機嫌、必ずよくなりますよ。



ただし、
いう時は穏やかなお顔でね。

無表情や仏頂面では逆効果になりかねません。


鏡見てください。

表情硬くありませんか?

硬い、暗い、怖い方はビジネス整顔ですよ。


家庭円満、人間関係スムーズにするのに
お顔の表情は大切ですよ。



ビジネス整顔セラピスト:龍福聡子でした。


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